Windows Vista / 7


Vista / 7 システムの復元のための確保容量を変更する



Windows Vista と Windows 7には、XP同様「システムの復元」機能がついている。
このシステムの復元用に確保する容量は、XPではシステムのプロパティから簡単に変更できるのだが、Vistaと7ではどこを探しても変更のための画面が見つからない。(2011/04/25現在)
どうもマイクロソフト側で「HDD全容量の15%」と決められてしまっているらしい。
ただしvssadminコマンドを使って変更することは可能。
手順は以下の通り。

UACが有効になっているとエラーではじかれることがあるので、そのときはここを参考に



01) [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]をポイント。
02) [コマンドプロンプト]の上で右クリック→[管理者として実行]をクリック。
03) 「vssadmin Resize ShadowStorage /For=C: /On=C: /MaxSize=4GB」と入力
    ※このコマンドは最大4GBまでに制限するためのもの。
    例えば2GBに制限したければ最後を「/MaxSize=2GB」とする。
04) Enterを1回叩く。
05) 「シャドウコピーの記憶域関連付けのサイズが正しく変更されました」と表示されるはず。
06) 「vssadmin List ShadowStorage」と入力し、Enterを叩く。
07) 「シャドウ コピーの記憶域の最大領域」領域が変更したものになっていればOK。




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