Visual C++


VC++ 2008(Express) でランタイム不要exe(dll)を作る



デフォルト状態でコンパイルすると、ランタイム必須のexeやdllが出来上がる。
自分の環境で使用するにはいいが、配布するとなるとランタイム不要の実行ファイルのほうが便利である。
ただしランタイム込みの実行ファイルが出来上がるため、ファイルサイズが大きくなる。
プロジェクト単位での設定なので、新規プロジェクトを作成する度に操作が必要。




プロジェクト
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プロジェクトのプロパティ
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C/C++全般
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コード生成
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ランタイムライブラリ

この項目を"MT"もしくは"MTd"にすればOK




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