Windows XP


ウィンドウやアプリケーションを閉じた直後に、僅かな時間操作を受け付けなくなる



Windows XPでフォルダのウィンドウを閉じたりアプリケーションなどを終了すると、その直後少しの間OSが固まる(止まる)という現象が起き、操作を受け付けなくなることがある。フォルダ内でよく使うタスク一覧を表示する機能が原因でこのような現象が起こるらしい。Windowsの動作自体に問題はない。以下の手順でキャッシュをリフレッシュすれば解決できることがある。しかし効果は僅かの間で、しばらく使うとまた症状が出てしまうようだ。下の手順の 06) で終わればほとんど止まらなくなるが、よく使うタスク一覧を多用している人はXPの操作が不自由になる可能性有り。

01) [マイコンピュータ]を右クリック→[プロパティ]をクリック
02) [詳細設定]をクリック
03) [パフォーマンスの設定]をクリック
04) [視覚効果]タブをクリック
05) 「フォルダでよく使うタスクを使用する」のチェックを外す
06) [OK]をクリック
07) Windowsを再起動する
08) 上の1~4までの作業で、同じダイアログを開く
09) 「フォルダでよく使うタスクを使用する」にチェックを入れる
10) [OK]をクリック




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