Windows 2000 / XP / Vista


JISキーボードなのにUS配列になってしまう現象を修復する



日本語版のWindowsを再セットアップすると、JIS配列(日本語配列)のキーボードで、106/109キーボード用のドライバは正常にインストールされているにもかかわらず、US配列(英語配列)のキーボードとして認識してしまうことがある。例えばShiftキーを押しながら数字の「2」を押して「@」が出てくるようだと、US配列として認識してしまっている。これを正常にJIS配列として認識させる方法を紹介。
※Administrator権限で行う必要があります。



01) [スタート]ボタンをクリック
02) [ファイル名を指定して実行]をクリック
03) [regedit]と打ち込み、エンター
04) [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]を開く
05) LayerDriver JPN の値「KBD101.DLL」を「KBD106.DLL」に修正する
06) OverrideKeyboardIdentifier の値「PCAT_101KEY」を「PCAT_106KEY」に修正する
07) OverrideKeyboardSubtype の値「0」を「2」に修正する
08) レジストリエディタを終了する
09) PCを再起動する



更新:2008/5/25


[ 戻る ]