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HP製ノートPCでFnキーが逆に作用する



Hewlett-Packard製ノートPCのファンクションキーを押すと、キーボードにあるアイコンで示された機能が働く。例えば文字入力時に、[f6]キー(かな変換)や[f7]キー(カタカナ変換)、などの後変換をしようとしても、音量調整やミュートなどが機能してしまう。インターネットでページを更新しようと[f5]キーを押しても同様。
[Fn]キーを押しながら操作すると後変換や更新ができるのだが、毎回同時押しするのは面倒。
BIOSの設定を変えれば[Fn]キーの機能を反転することができる。



1) PCを起動し、すぐに[f10]キーを連打する
2) BIOS設定画面の[System Configuration]→[Action Keys Mode]を[Disabled] に変更する
※機種によっては[System Configuration]→[Device Configuration]→[Fn Key Switch]を[Disabled]に変更する(またはチェックを外す)
3) 設定を保存して終了する




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