Microsoft Office


Excel 2013 があまりに不安定なときの対処方法



エクセルは2013になってからというもの、よく落ちる。あと少しで仕事が終わるというときだったり、真っ白なシートに最初の数字を打ち込んだ直後だったり、もうとにかく落ちまくる。
オプションの設定を変更すると少しはマシになることがある。
これでダメならオンライン修復をしてみる。
それでもダメなときはマイクロソフトからOfficeのリムーバーをダウンロードしてきて、一度綺麗に掃除した後でもう一度インストールしなおすしかない。
再インストール後、サイレントアップデートが不安定にさせていることもあるので、セキュリティとトレードオフになるが、これをオフにしてみるのもいいかもしれない。


オプションの変更方法

1) 「ファイル」を開く
2) オプションをクリック
3) 詳細設定をクリック
4) 「オートコンプリートを使用する」のチェックを外す(使い勝手が変わるので注意)
5) 「ハードウェアグラフィックアクセラレータを無効にする」にチェックを入れる
6) 「マルチスレッド計算を行う」のチェックを外す
7) 「マルチスレッド処理を有効にする」のチェックを外す
8) OKをクリック

オンライン修復の手順

1) Windows 7: スタートボタン→[コントロール パネル]→[プログラム]→[プログラムと機能] を開く
1) Windows 8.1: スタートボタンを右クリック→[プログラムと機能] を開く
2) Microsoft Office 2013 をクリックし、[変更] をクリック
3) [オンライン修復] をクリック
4) 終わるまで待つ(結構時間がかかります)
5) 再起動する

Officeリムーバーを使う

1) マイクロソフトのサイトからOffice2013リムーバーをダウンロードする(リンク先の「オプション 2 - Easy Fix ツールを使用して、Office を完全にアンインストールする」を参照)
2) 実行する
3) Office2013を再インストールする
リテール版(パッケージ版)はここからダウンロード
PIPC版(プリインストール版)はここからダウンロード
Office 2016 はここからダウンロード

サイレントアップデートを切る

1) Windows 7: スタートボタン→コントロールパネル→管理ツール→[コンピュータの管理]を開く
1) Windows 8.1: スタートボタンを右クリック→[コンピュータの管理]を開く
2) [タスクスケジューラ] の左にある右向き三角をクリック
3) [タスク スケジューラ ライブラリ]→[Microsoft]→[Office] の順に展開し、[Office] をクリック
4) [Office Automatic Updates] を右クリック
5) 「無効」をクリック



[ 戻る ]