Windows XP


シャットダウン時に「sw: AcroRd32.exe - アプリケーションエラー/"0x58631531"の命令が"0x00000014"のメモリを参照しました。メモリが"read"になることはできませんでした」というエラーが出る



Windows XPをシャットダウン(終了)時に「"0x58631531"の命令が"0x00000014"のメモリを参照しました。メモリが"read"になることはできませんでした。プログラムを終了するには[OK]をクリックしてください」というエラーメッセージが表示されることがある。代表的なexeファイル名は、AcroRd32.exe。Adobe社のAdobe Reader 7をWindows XP SP2にインストールすると起き始める現象。DLL初期化エラーを伴うことが多い。メッセージが表示されても、OKをクリックして終了すればWindowsの動作そのものに問題はない。エラーが出ないようにするにはAdobe Readerを6.0にバージョンダウンするくらいしかないようだ。

01) Adobe Reader 7をアンインストールする
02) Adobe Reader 6.0をインストールする
03) 自動更新機能をオフ(手動更新)にする



どうやらWebブラウザ上でPDFファイルを観覧できるように設定していると、ブラウザを終了した後でもAdobe Reader 7は終了していないという現象が起こり、そのためにこのようなエラーが起こるようだ。
以下の手順で、ブラウザ上でPDFを観覧できないように設定すれば、Adobe Reader 7でもエラーが起きなくなる。
ただし、インターネット上でPDFへのリンクをクリックすると、その場でAdobe Reader 7が立ち上がるようになる。
現在は最新のAdobe Reader 8がリリースされているので、そちらにバージョンアップしたほうが無難かもしれない。



01) Adobe Readerを起動する
02) 編集→環境設定→[インターネット]をクリック
03) 「PDFをブラウザに表示」のチェックボックスをはずす
04) [OK]をクリック

2007/11/19 更新



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